技術詳細

リベロセラ株式会社

所在地

東京都中央区日本橋本町2-3-11日本橋ライフサイエンスビル

ホームページ

https://www.liberothera.com/

膜タンパク質調製技術を用いた創薬開発

リベロセラ株式会社
医療・バイオ
公開日
2021/09/07
最終更新日
2021/09/07

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詳細説明

【概要】

【Gタンパク質共役受容体(GPCR)等の複雑な構造を有する膜タンパク質】を【膜タンパク質調製技術、非天然型アミノ酸導入技術を応用】することにより、【機能構造を維持した形で大量に調製】できる技術

【技術の特長】

・【理化学研究所で開発された膜タンパク質調製技術、非天然型アミノ酸導入技術】により、【複雑な構造を有する膜タンパク質を、機能構造を維持した形で大量に調製すること】が可能。

・【機能構造を維持した膜タンパク質を高純度に調製し、免疫原や結合タンパク質として用いる、あるいは機能評価システムを構築すること】により、【これらの機能構造を認識・制御する抗体医薬品や、ペプチド、低分子医薬の効率的な創出】が可能。

【これまでの課題】

自社の【膜タンパク質技術】は、【従来の技術では精製や合成が困難】な【機能構造を維持した膜タンパク質の高純度な調製】を解決する。

【技術適用による効果】

・【膜タンパク質技術を応用した創薬プラットフォーム】により、【生体内で重要な役割を担い、疾患との関連性が示唆されているGPCR等の膜タンパク質ターゲットに対し、これらの機能構造を認識し、特異的に制御する医薬品の開発】が可能になる。

【提供方法】

【ライセンスアウト/材料/デバイス/製品/ソリューション/その他】
⇒その他

【実績】

解決実績:【疾患関連GPCRに対する抗体医薬リードの創出】に適用され、【細胞表面の標的GPCRに特異的に結合する抗体の取得】を解決。

今後導入を見込んでいる業界:【製薬、バイオテック・創薬開発】