技術詳細

ナノフロンティアテクノロジー株式会社

所在地

東京都品川区大崎3-10-6-105

ホームページ

http://www.nano-frontier.com/

再生可能エネルギー「太陽光・太陽熱」を利用して、新しい未来へ

ナノフロンティアテクノロジー株式会社
非金属製造・加工
公開日
2021/09/07
最終更新日
2021/09/07

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詳細説明

概要

【分散したCNT】を【立体的に積み上げ、酸化チタンで固定】することにより、【世界一黒いといわれるベンタブラックに近い光吸収率99%を達成】できる技術(または製品)
この細孔により紫外光から近赤外までの幅広い波長で太陽光を吸収。

【耐熱温度の高い金属酸化物】を【立体的に積み上げ、酸化チタンで固定】することにより、【膜内に細孔を作成。光吸収率98%、長期高温耐熱性を達成】できる技術(または製品)

技術の特長

・【CNT膜と金属酸化物膜】は【有機バインダーを使用しないこと】により、【高温での長期耐熱性】が可能。

・【CNT膜と金属酸化物膜】は【CNTや金属酸化物を立体的に積み上げ、無機の酸化チタンで固化すること】により、【膜内に細孔を作製することで、世界最高レベルの高い光吸収率達成】が可能。

これまでの課題

【高温での長期耐熱性を実現】を実現するためには、【有機バインダーを使用】がある。

技術適用による効果

・【CNT膜と金属酸化物膜】は【既存のスプレー装置で大気中でスプレー】により、【真空のスパッタ装置等高額な装置】が削減できる。

・【CNT分散液をお客様のニーズに合わせて溶媒、濃度を最適化した分散液作成すること】が可能になる。

提供方法

素材の概要:①金属酸化物+酸化チタン、②CNT+酸化チタン、③CNT+有機物

形状の概要(外形上の特徴): 超黒色(光吸収率98%以上)、膜を横から見ても黒色、フラッシュの反射なし

使用環境(温度、湿度、光量など): ①金属酸化物複合光吸収膜は850℃、②CNT・酸化チタン複合膜は500℃、③CNT複合黒色膜は120℃まで耐熱性あり。

生産能力(月単位、年単位、歩留など): 現在はラボレベル

技術方式(技術分類の概要): スプレー塗布

スペック・機能の概要:高性能光吸収黒色膜(①金属酸化物複合光吸収膜、②CNT・酸化チタン複合光吸収膜、③CNT複合黒色膜)

実績

・解決実績:【業界・分野】の【解決した課題】

・今後導入を見込んでいる業界:【CNT分散液を必要としている企業。光学部品取り扱い企業。発電事業者。】