技術詳細

株式会社金沢エンジニアリングシステムズ

所在地

金沢市朝霧台2-148

ホームページ

https://kanazawa-es.co.jp/

RENERGY SYSTEM

株式会社金沢エンジニアリングシステムズ
環境・エネルギー
公開日
2021/09/07
最終更新日
2021/09/07

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詳細説明

概要

【未精製の使用済み食用油(廃食油)】を【エンジンの状況をセンシングしながら、バイオディーゼル(BDF)と組合わせて供給】することにより、【低コストなバイオマス発電】できる技術(または製品)

技術の特長

・【当装置】は【エンジンの状況をセンシングしながら、供給する燃料を軽油・BDF・廃食油から選択、混合して、供給すること】により、【廃食油をエンジンで利用しやすくすること】が可能。

・その他
既存のディーゼル発電機に後付けで設置可能。
バイオマス由来のエネルギー(廃食油およびBDF)の使用率は95%以上。

これまでの課題

【廃食油の燃料化】を実現するためには、【化学的な処理の必要】がある。

技術適用による効果

・【未精製の使用済み食用油(廃食油)を、ディーゼル発電機の燃料として利用】により、【化石燃料(軽油)の利用低減、脱炭素システムの構築、BDFの利用促進】が可能になる。

提供方法

使用環境: 市販の発電機(既存のものを含む)に外付けで機器を設置します。
適用可能な発電機容量は最大500kVAを想定。


生産能力:受注生産、標準納期約3か月程度
技術方式(技術分類の概要): RENERGY SYSTEM

スペック・機能の概要:未加工の廃食油をそのままディーゼルエンジンの燃料として利用可能。
エンジンの運転状況や燃焼状態を監視しながら、可能な限りのバイオマス由来の燃料を供給。

重さ:約100kg(タンクを除く)

コスト(生産コスト、運用コストなど): 軽油100%と比較して、運転コストは約半減

製品寿命: 実証実験中のためスペック無

実績

・解決実績:【業界・分野】の【解決した課題】
燃料利用割合 軽油:3%、廃食油:59%、BDF:38%

・今後導入を見込んでいる業界:【ディーゼル発電機を扱っている業者全体/建機レンタル/ 廃食油・BDFの利活用を推進する自治体等】