技術詳細

株式会社 ワイヤード

所在地

新潟県三条市北新保2-4-15

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Si系負極の実用化に向けたLiドーピングを可能にする穿孔技術

株式会社 ワイヤード
環境・エネルギー
公開日
2021/09/07
最終更新日
2021/09/07

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詳細説明

【概要】

【リチウムイオン電池のSiO負極電極】を【レーザー穿孔後、Liイオンドーピング】することにより、【充放電効率を90%に向上】できる技術

【技術の特長】

自社の【充放電効率向上の技術】は、【リチウムイオン電池業界】で【Si、SiO負電極における理論容量に対する効率の低下】を解決する。

【これまでの課題】

・【SiO負極電極へレーザー穿孔後にLiイオンドーピングを行うこと】により、【充放電効率を向上させること】が可能。電池を組み込んだ後に、正極と負極をショートさせるだけで、プリドープが進むため、量産化に適している方法と考える

【技術適用による効果】

・【SiO負極電極へレーザー穿孔後、Liイオンドーピングを行うこと】により、【従来効率的に利用できなかったリチウムイオン電池の理論容量を50%から90%に高めること】が可能になる。

【提供方法】

【ライセンスアウト/材料/デバイス/製品/ソリューション/その他】
⇒デバイス・その他

【実績】

ロールtoロールレーザー穿孔開発機及び量産機の販売実績あり