技術詳細

株式会社エスユウメック

所在地

名古屋市緑区鳴海町字天白21番地

ホームページ

http://www.sumec.co.jp

コスト競争力のある金属部品の受託製造サービス

株式会社エスユウメック
用途
精密金属部品加工品製作販売
解決できる課題
高速穴あけ加工、切削での粗さ精度加工、切削完成品に横穴プレス加工(バリ/検査レス)によるトータルコストダウン
金属製造・金属製品製造
公開日
2022/09/23
最終更新日
2022/09/23

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詳細説明

概要:【国内外の製造拠点と独自開発の省人化設備・検査設備】を【保有】することにより、【品質・コスト・納期に応じた最適な工程で金属部品を加工】できる技術(または製品)


1)これまでの課題

・【高精度な金属部品の製造】を実現するためには、【加工コストや検査コストに】課題がある、

 【国内・海外製造拠点と独自開発設計製作の設備や検査設備を活用する事により】その課題をクリアした。



2)製品・装置の特長

・   付加価値1

従来の技術や製品と比較して【高精度部品及びハイサイクル加工の量産が可能な点】が有利

・   付加価値2

従来の技術や製品と比較して【国内外の最適な加工工場で製造できる点】が有利

・   付加価値3

従来の技術や製品と比較して【独自開発した検査設備を用いた品質保証体制】が有利



3)製品・装置使用による効果

【NC切削加工において、内外径±2μm、内外粗さ 1s、外径φ±2μmなどの高精度部品の量産実績がある、海外工場におい  て、特にステンレス材の高精度部品の受注を受けることが多い】

【日本国内のみならず、ベトナム、ミャンマーに加工工場を有する、仕様に応じて加工場所を選定することにより、コスト・納期・生産数量が最適となる工程で生産が可能】

【自社で設備自体の開発、設計、製作が可能なため、加工した製品の洗浄、整列梱包、外観検査を独自設備にて自動化している。外観検査では、ロボットを利用して360°検査ができる。また、一般的に抜き取り検査になる量産品もコンベア上で搬送しながら画像測定を行うことで全数検査ができる。従って、検査コストをかけずに高い品質の製品を安価に提供できる体制がある】


4)スペック

※該当項目のみご記入ください。

 素材の概要:

・中小物の金属部品の加工技術

 スペック・機能の概要:

・加工品サイズ:外径φ2mm~φ42mm×長さ100mm程度が主

・素材:アルミ、鉄、ステンレス(アルミ切削が今は多い、海外は難削材・ステンレスが多い)

・加工精度:ステンレスの切削加工にて、内外径±2μ、内外粗さ 1s、外径φ±2μの実績

・ピン切削加工:社内製造設備(コイル自動盤)にて非磁性高硬度ステンレス、鉄等を切削加工

・NIPPS 工法(クロス穴の内径バリレス加工)、センタレス研削、フライス加工、タップ加工などに対応

・熱処理、メッキ、表面処理まで対応(協力工場にて実施)

・ 認証:ISO9001、14001取得

 形状の概要(外形上の特徴):

 重さ:

 使用環境(温度、湿度、光量など):

 コスト(生産コスト、運用コストなど):

 生産能力(月単位、年単位、歩留など):

・冷間鍛造加工:月産1500万個

・コイル材切削加工:月産700万個

・バー材切削加工:月産100万個

・2次切削加工:月産250万個

・センタレス研磨:月産180万個

 製品寿命:

 技術方式(技術分類の概要):

 その他:

主な保有設備(国内工場)

・大量生産型:多軸自動旋盤15台、冷間鍛造機8台、社内改造専用機やパイプ材加工専用ラインあり

・中量生産型:NC自動旋盤(バー対応27台、チャッカー式28台)、ピン加工用自社製コイル自動盤22台

主な保有設備(海外工場)

・ベトナム工場(ハノイ近郊):NC自動旋盤(バー対応32台)、NC旋盤(8インチ~200mm13台、φ30~40mm 12台)

・ミャンマー工場(ヤンゴン近郊):NC自動旋盤(バー対応7台)、NC旋盤(8インチ2 台)



5)解決・導入実績と見込み

 解決実績:【業界・分野】の【解決した課題】

・NC切削での精密高精度加工を実現(内外径±2μ、内外粗さ 1s、外径φ±2μなど)

・NC切削での高圧装置(社内開発)使用により穴あけ加工タクトを大幅に削減を実現

・多軸自動盤設備を多く保有しており2次加工とセット提案し、

 汎用NC加工機より大幅に加工時間とコスト低減が出来る工程を実現

(社内でツールレイアウトから改造・保守メンテナンスまで実施)

・切削加工/各種表面処理/研磨加工まで完品での生産が可能

・国内工場及び海外2工場で最適工程を提案しコスト競争力のある工程を実現

・設備の自動化と品質向上を自社で設計/製作出来、品質保証/コスト低減を提案出来る工程を実現

・NIPPS工法(クロス穴の内径バリレス加工、部分打抜き加工等)によるバリ取りコスト低減工法の提案実現

*開発図面への提案から試作・量産技術提案(量産製品へのVA提案技術含む)  

 今後導入を見込んでいる業界:【業界・分野】

・   半導体製造装置(用途:半導体製造装置に用いる金属部品全般、継手部品など)

・   ロボット(用途:ロボット、エアシリンダーなどの駆動部品など)

・   工作機器(用途:旋盤などの構造部品など)


6)公開情報

・特許【※公開番号をご記載下さい※】

・論文【※掲載雑誌、タイトル、著書、ISBNなどご記載下さい※】

・学会【※学会名称、登壇かポスターのどちらかなどご記載下さい※】

・その他(業界シェア/表彰/メディア掲載/共同研究など)