技術詳細

株式会社日本理化工業所

所在地

品川区大井1‐20‐6

ホームページ

https://www.nipponrika.jp/

ガス漏れ、部分放電を可視化する124個のMEMSマイク搭載のNLカメラ

株式会社日本理化工業所
機械部品、機械
公開日
2022/10/12
最終更新日
2022/10/12

PV

72

興味あり

0

質問

0

詳細説明

概要:ガス漏れや部分放電を可視化することにより、省エネ、大事故の回避ができるMEMSマイクロフォンを124個搭載したNLカメラ。


1)これまでの課題

・目に見えないガス漏れ、部分放電を検知するためには、カメラの性能、操作性、重量などの課題がある。


2)製品・装置の特長

・手軽に片手で持てるNLカメラでとらえた音をAIが分析する。属人的な判断ではなく、AIによる問題点の抽出

・周波数分析をすることにより、流出ロスの計算、部分放電のパターンを解析して、対策をとれる  


3)製品・装置使用による効果

・   ・手軽に片手で持てるNLカメラでとらえた音をAIが分析する。属人的な判断ではなく、AIによる問題点の抽出

・周波数分析をすることにより、流出ロスの計算、部分放電のパターンを解析して、対策をとれる


4)スペック

※該当項目のみご記入ください。

 素材の概要:

 スペック・機能の概要:

 形状の概要(外形上の特徴):

 重さ:

 使用環境(温度、湿度、光量など):

 コスト(生産コスト、運用コストなど):

 生産能力(月単位、年単位、歩留など):

 製品寿命:

 技術方式(技術分類の概要):

 その他:



5)解決・導入実績と見込み

 解決実績:【業界・分野】の【解決した課題】

  (例)切削加工での刃先冷却により生産性向上

 今後導入を見込んでいる業界:【業界・分野】

  (例)機械製造(プリント基板実装ライン、プラスチック成型ラインなど)



6)公開情報

・特許【※公開番号をご記載下さい※】

・論文【※掲載雑誌、タイトル、著書、ISBNなどご記載下さい※】

・学会【※学会名称、登壇かポスターのどちらかなどご記載下さい※】

・その他(業界シェア/表彰/メディア掲載/共同研究など)


====

概要:【対象】を【改善内容】することにより、【解決内容】できる技術(または製品)

 (例)局所的な温度上昇が発生する工作機械刃先や加工直後の成型品をスポット冷却することにより、精度や生産性向上に貢献できる製品です。



1)これまでの課題

・【目的】を実現するためには、【課題内容】がある。

(例)加工時の温度上昇による製品誤差を解消するためには、局所的な冷却を行う必要があるが、冷却装置を設置する場所やメンテナンスが必要という課題がある。



2)製品・装置の特長

・手軽に片手で持てるNLカメラでとらえた音をAIが分析する。属人的な判断ではなく、AIによる問題点の抽出

・周波数分析をすることにより、流出ロスの計算、部分放電のパターンを解析して、対策をとれる  


3)製品・装置使用による効果

・手軽に片手で持てるNLカメラでとらえた音をAIが分析する。属人的な判断ではなく、AIによる問題点の抽出

・周波数分析をすることにより、流出ロスの計算、部分放電のパターンを解析して、対策をとれる  


4)スペック

※該当項目のみご記入ください。

 素材の概要:

 スペック・機能の概要:124個MEMSマイクロフォン

 形状の概要(外形上の特徴):片手で保持可能

 重さ:約1㎏

 使用環境(温度、湿度、光量など):

 コスト(生産コスト、運用コストなど):

 生産能力(月単位、年単位、歩留など):

 製品寿命:

 技術方式(技術分類の概要):

 その他:



5)解決・導入実績と見込み

 解決実績:【業界・分野】の【解決した課題】

  Airbus 空気漏れの検出

  電力会社 部分放電の検出

  食品会社 空気漏れの検出

 今後導入を見込んでいる業界:

  圧縮空気、高圧電気設備を使用するすべての業界、会社



6)公開情報

Finnish Engineering Award 2022 finalists 4社の中に選ばれた。