技術詳細

株式会社 内藤製作所

株式会社 内藤製作所

所在地

甲斐市下今井627-1

ホームページ

http://www.naito-mfg.co.jp/

冷間鍛造の新技術

株式会社 内藤製作所
用途
自動車部品、自動車機構部品
解決できる課題
難易度の高い冷間鍛造での成形を要素開発にて見極め実施
金属製造・金属製品製造
公開日
2020/10/14
最終更新日
2020/10/16

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詳細説明

精密成形機(AIDA ULシリーズ)金型製作工場用途:自動車用電動リクライニング部品
特長:①3次元形状成形
   ②スラグ(線材)からの冷間鍛造
材質:S10C用途:自動車用エンジン部品
特長:①異形状成形
   ②側面穴のプレス化(切削廃止)
   ③スラグ(線材)からの冷間鍛造
材質:SCM415用途:自動車用トランスミッション部品
特長:①ギア部冷間成形
   ②足部冷間成形
   ③スラグ(線材)からの冷間鍛造
材質:S35C

 山梨県甲斐市にある金属プレス加工メーカーで自動車用のシート、エンジン、ブレーキ、エアコン、ステアリングなどの部品を加工しています。

 精密冷間鍛造加工が得意でメイン商品は自動車ユニットの機構に使われている高精度部品となります。

 金型製作から量産プレス加工及びバレル研磨加工の体制が整っており品質保証にも力を入れています。

 多くの実績より他工法からの冷間鍛造化をご提案させて頂きます。


1)これまでの課題

・低コスト品を作るにも冷間鍛造技術への知見がないため図面の検討が出来ず困っている

・冷間鍛造での加工限界が不明なため既存図面を踏襲した検討をしていて原価低減に繋がらない



2)技術の特長

・独自の金型技術による冷間鍛造加工(金型内製)

・特徴ある大型精密成形機による加工(UL300トン~1200トン)

・ヘッダースラグ(線材)等からの冷間鍛造で立体形状部品を実現

・実績データに基づく他工法から冷間鍛造化へのご提案


3)技術適用による効果

・他工法で作っていたものを冷間鍛造化し原価低減を達成する

・冷間鍛造化するために部品設計者と打ち合わせを実施し図面が作成できる

 


4)開発体制

・ISO9001に準拠した開発体制で品質保証を提供

・新工法開発PJチームによる要素開発体制


5)提供方法

・当社技術に基づいた冷間鍛造化への提案

・試作見極めにて生技性可否を判断

 


6)解決・導入実績

・高難易度形状の自動車用電動リクライニング部品を冷間鍛造にて量産


7)公開情報

・ホームページ

 http://www.naito-mfg.co.jp/