技術詳細

超音波システム研究所

所在地

八王子市明神町2丁目25-3 SOHOプラザ京王八王子 303

ホームページ

http://ultrasonic-labo.com/

超音波めっき技術

超音波システム研究所
金属製造・金属製品製造
化学
機械部品、機械
公開日
2020/10/17
最終更新日
2021/05/24

PV

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詳細説明

<<脱気ファインバブル(マイクロバブル)発生液循環装置>>

1)ポンプの吸い込み側を絞ることで、キャビテーションを発生させる。
2)キャビテーションにより溶存気体の気泡が発生する。
上記が脱気液循環装置の状態。

3)溶存気体の濃度が低下すると
キャビテーションによる溶存気体の気泡サイズが小さくなる。
4)適切な液循環により、
20μ以下のファインバブル(マイクロバブル)が発生する。
上記が脱気マイクロバブル発生液循環装置の状態。

5)上記の脱気ファインバブル(マイクロバブル)発生液循環装置に対して
超音波システム研究所は、
 多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析技術を応用した、
 「超音波の伝搬状態を測定・解析・評価する技術」を利用して
 超音波利用に関するコンサルティング対応を行っています。超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。ファインバブルと超音波による、表面処理技術
(ウルトラファインバブルとメガヘルツの音響流制御技術)

超音波システム研究所は、

日本バレル工業株式会社様と共同で、

めっき処理に関して、

超音波発振制御プローブを利用した「めっき方法」の

特許を出願しました。

超音波発振制御プローブ:概略仕様

 測定解析範囲 0.01Hz~1GHz

 発振範囲 0.1kHz~10MHz

 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・

 発振機器 例 ファンクションジェネレータ

発振方法

 対象物・・の音響特性に対応した制御設定を行います

 その結果、オリジナル非線形共振現象のコントロールにより

 目的に合わせた超音波伝搬状態を実現します。

超音波伝搬状態の測定・解析・評価に基づいた、

 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい超音波制御技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により

 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、

 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と

 抽象代数学の超音波モデルにより

 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは

 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、

 対象物の条件・・・により

 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、

 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として

 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性

 非線形特性

 応答特性

 ゆらぎの特性

 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象

 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を

 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる

 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波

 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認

 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認

 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価

日本バレル工業株式会社

〒734-0022 広島市南区東雲1丁目2-7

  http://www.n-bareru.co.jp/

中小企業広島会報誌-H29.4

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf

超音波利用実績の公開 超音波めっき処理

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/7e45cb535c9ebe8882d9d270477d0183.pdf

洗浄実績(めっき処理メーカー 日本バレル工業株式会社)

  マイクロバブル超音波洗浄制御装置

  http://www.n-bareru.co.jp/main/mbus.html