技術詳細

超音波システム研究所

所在地

八王子市明神町2丁目25-3 SOHOプラザ京王八王子 303

ホームページ

http://ultrasonic-labo.com/

メガヘルツの超音波発振制御プローブ

超音波システム研究所
用途
超音波めっき処理
解決できる課題
洗浄、めっき液の均一化処理
用途
超音波洗浄
解決できる課題
脱脂した油分の分解
用途/解決できる課題 (+1)
金属製造・金属製品製造
公開日
2020/06/19
最終更新日
2020/10/16

PV

177

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詳細説明


超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、

超音波伝搬状態のコントロールに関して、

ファンクションジェネレータと組み合わせることで、

1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。

超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、

 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により

 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、

 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と

 抽象代数学の超音波モデルにより

 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは

 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、

 対象物の条件・・・により

 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、

 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として

 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性

 非線形特性

 応答特性

 ゆらぎの特性

 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象

 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を

 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる

 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波

 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認

 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認

 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価

様々な分野への利用が可能になると考え

 各種コンサルティングにおいて提案対応しています。

コンサルティング内容

1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法

2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法

3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法

4)その他(具体的な超音波装置への適用)

 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発

 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加

 ・・・・・

 利用目的に合わせたタイプを製造販売しています

詳細に興味のある方は

 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

超音波発振プローブ(タイプRA1) 仕様書

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4c9100118b9aa86086e88491ad35c228.pdf

オリジナル超音波プローブ

http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

メガヘルツの超音波発振制御プローブ

http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ

http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる

<メガヘルツの超音波発振制御>技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波

http://ultrasonic-labo.com/?p=14264