技術詳細

ユーアイ精機株式会社

ユーアイ精機株式会社

所在地

尾張旭市庄中町2-13-12

ホームページ

http://www.yuai-seiki.co.jp/

軽量化技術

ユーアイ精機株式会社
用途
軽量化を実現する事が可能
解決できる課題
軽量化
金属製造・金属製品製造
公開日
2022/09/20
最終更新日
2022/09/20

PV

28

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詳細説明

部分軟化法
異種金属接合<溶融しない接合>
マグネシウム合金プレス品マグネシウム合金室温プレス部分感化法によるアルミ深絞り新生面接合 sus+アルミ

概要:【製品】を【軽量化】することにより、【環境維持に貢献】できる技術

 


1)これまでの課題

・【軽量化】を実現するためには、【様々な課題】がある。

金属で最も軽いマグネシウム合金プレスを使用したいが、割れてしまい加工が出来ない

軽量化でアルミを使いたいが、高強度アルミは溶融溶接が困難である

軽量化の為にアルミの使用範囲を広げたいが、鉄のように深絞りが出来ない



2)製品・装置の特長

・【当社の軽量化技術】は【大学や公設試との連携】により、【課題解決】が可能。

マグネシウム合金の種類選びから、金型構造の工夫でプレス加工を可能にした

アルミの接合に、溶融をしないで接合する技術研究を行った

アルミの素材に変化を加え、部分的に深絞りが可能な材料を制作した



3)製品・装置使用による効果

・   【高価な設備は使用しない方法】により、【大きな投資をしないで】軽量化が実現できる


4)スペック

 素材の概要:マグネシウム合金、アルミ<ジュラルミン系+6000番系>

 スペック・機能の概要:

 形状の概要(外形上の特徴):

 重さ:

 使用環境(温度、湿度、光量など):

 コスト(生産コスト、運用コストなど):

 生産能力(月単位、年単位、歩留など):

 製品寿命:

 技術方式(技術分類の概要):

 その他:



5)解決・導入実績と見込み

 解決実績:実験・テスト加工は出来ているが、量産工程には採用されてはいない

 

 今後導入を見込んでいる業界:【業界・分野】

  自動車関係・ドローンなど軽量化が必要な業界



6)公開情報

・あいち産業技術センター 2020年発表 アルミとアルミの接合

・アルミ部分軟化法:大同大学 西脇教授


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