技術詳細

ベルズシステム株式会社

ベルズシステム株式会社

所在地

福岡市博多区博多駅南4-1-17 岩保ビル駅南6F

ホームページ

https://bellz.co.jp/

自然言語理解のAIで、技術継承・ナレッジ共有・問い合わせの自動対応!

ベルズシステム株式会社
用途
蓄積された言語データに対して単語検索では対応できなかった自然言語領域のAI検索
解決できる課題
FAQ・ファイル・過去事例・ナレッジ等、蓄積されたデータから必要な内容に自然言語(話し言葉)で直感的にアクセスすることが可能
用途
社内問い合わせの自動化・ビジネスチャットツールへの1人称組み込みでの自動回答
解決できる課題
社内で発生する質問をAIで対応し、DX推進・時間効率を改善し情報サイクルの強化
用途
自然言語理解AIで技術継承・ナレッジ共有
解決できる課題
データ量が増加した場合に発生する「聞いた方が早いよね」という内容に対してAIノウハウを保有し自動回答
用途/解決できる課題 (+2)
IT、ソフト・システム開発
公開日
2021/03/11
最終更新日
2022/02/10

PV

403

興味あり

0

質問

0

詳細説明

自然言語AI検索プラットフォーム「Roanna」自然言語理解のAIエンジン「NSU」

概要:自然言語AI検索プラットフォーム「Roanna」

Roannaは弊社独自の文章理解AIを「情報共有」にご活用いただくプラットフォームです。

検索エンジンとして利用することによりナレッジの蓄積・整理、ノウハウ継承にも利用可能!

音声認識技術と融合することでスマートフォンやIoTの様なAssistant AIとして利用可能

https://ro-an-na.com/


1)これまでの課題:

単語検索では対応できなかった領域に対応!

・社内の技術情報を自然言語AIで検索

・アシスタントAIの様に、質問に対してAIが自動回答

・IoT製品の作動トリガー

・TeamsやSlack等、チャットツールへの組み込みで問い合わせに対してAIが自動対応


2)技術の特長:

自然言語“理解”のAI検索エンジン「NSU」

NSU(Natural Sentense Understanding)は自然言語を理解するために開発したベルズシステム独自の技術です。

最大の特徴はこの「NSU」技術の利用によりシナリオも言い回しも必要とせず、質問と回答のデータを取り込むだけで自動

回答することが可能です。

音声認識や機械翻訳など 誤認識や不正解の結果が混在する他の自然言語処理系技術との親和性も高く、今後、様々な領域での

活用が期待されています。


3)技術適用による効果:

導入・運用はいたってシンプル

一問一答の Q&A データを用意し、一括登録するだけで利用スタートすることができます。

シナリオや言い回しは必要ありません。

最低限の運用で賢くなっていくメカニズムがビルドインされています。

■パッケージ名:質問回答人工知能「Roanna」

自然言語領域のAIを基本として、利用シーンによりインターフェースをいくつか準備しております。

1:「TeamsやLine」等への各種チャットツールへ一人称組み込み 

2:ナレッジ共有専用インターフェース「Share」

3:ブラウザ全画面表示

4:APIでの文章理解AIの活用など、

※ 立ち上げ支援や運用支援サービスもご用意しております。


4)提供方法:クラウドサービス

WEB サイト、社内ポータルなど様々な環境下でご利用可能です。

APIにてLINEWORKS、Teams、Chatwork などチャットツールなどの連携にも対応しています。


5)解決・導入実績と見込み

解決実績:事例一覧集を下記リンクよりお取りいただけます。

Roanna事例集 資料:https://bellz.co.jp/download/pdf/roanna_casestudy.pdf

今後導入を見込んでいる業界:

1:ロボティクス組み込み

2:アプリケーション組み込み

3:自然言語処理領域でのデータ分析

4:自然言語処理でのファイル検索

5:自然言語処理での過去事例検索


6)公開情報

表彰:公募型オープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)」

Startup GoGo賞:ベルズシステム株式会社「質問回答人工知能『ロアンナ』」

https://www.toppan.co.jp/news/2019/03/newsrelease190308.html

「co-necto」は、凸版印刷と一般社団法人Startup GoGoが共同で実施する、国家戦略特区「グローバル創業・雇用

創出特区」として先駆的な取り組みを進める福岡にて、スタートアップ企業を中心に優れた事業アイデアを募集し、

凸版印刷の経営資源と融合させることで事業化を目指す、実践的なプログラムです。

記事:西日本新聞 2020/11/7

https://www.nishinippon.co.jp/item/o/661787/