技術詳細

日揮ユニバーサル株式会社

日揮ユニバーサル株式会社

所在地

品川区大崎1丁目6番3号(日精ビル8階)

ホームページ

https://www.n-u.co.jp/jp/

温室効果ガス削減

日揮ユニバーサル株式会社
用途
地球温暖化ガス削減
解決できる課題
①触媒によるメタン分解、亜酸化窒素分解②吸着による二酸化炭素(CO2)除去③アンモニアから水素生成触媒
化学
公開日
2021/03/15
最終更新日
2021/07/21

PV

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詳細説明

触媒イメージ

温室効果ガス削減

 温室効果ガスとして二酸化炭素(CO2)、メタン(NH4)、亜酸化窒素(N2O)が挙げられます。

 弊社では温室効果ガスを分解や吸着できる触媒や吸着剤を取り扱っております。

 また、温室効果ガスを発生しないアンモニアから水素を取出す触媒があります。

 ◇メタンや亜酸化窒素の分解触媒

  [メタン分解]

   CH4+2O2  → CO2+2H2O  温暖化係数の低い二酸化炭素変更

  [亜酸化窒素分解]

   N2O+NH3 →N2+H2O(NH3-SCR) 還元剤を用いた分解

   2N2O    →2N2+O2     直接分解

 ◇CO2吸着剤

  CO2を吸着した後、圧力や温度により脱離する際にCO2が濃縮されます。

  そのCO2を利用して化学品などへの転換が検討されています。

  また、CO2除去により住環境の改善もはかれます。

 ◇アンモニアから水素生成触媒(開発中)

  アンモニアはCO2を発生させない燃料として注目されています。

  アンモニアから水素を取り出し、燃料電池、タービンの使用を想定されています