技術詳細

株式会社アイ・エム・アイ

所在地

長野県茅野市湖東7062-3

ホームページ

https://imi-ltd.jp/

基板検査治具

株式会社アイ・エム・アイ
電子部品、モジュール
公開日
2021/04/15
最終更新日
2021/04/15

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詳細説明

実装基板用マニュアルプレス検査治具
検査したい基板を中央のステージに載せて右奥のレバー(黒)を倒すことにより測定用プローブを立てたピンボードが下りてきて基板にプローブが触れることにより検査をします。生基板用検査治具
部品が実装される前の基板の検査を行う治具です。(写真では見えにくいと思われますが基板の電極に当たる測定用プローブがたくさん立っています。)
基板検査テスターメーカー様の装置に載るように設計いたします。

1)電子部品の良品判断

 この世にはありとあらゆる電子機器が存在します。これらの中にはほぼすべてといってよいほど半導体をはじめとする様々な電子部品が載った基板が入っています。

 この基板が正確に機能することにより電子機器の動作が保証されます。

 ただ、この基板の良品か否かの判断は見た目だけでは出来ません。

 実際に信号などを入れることにより電気的に動作を確かめることによってはじめて良品を保証できます。

 


2)良品判断をするために

 主要な方法としては樹脂の板にプローブと呼ばれる電気を流す針を立てたもの( =治具)を使います。


3)治具の特徴

 基板にいろいろな形があるように治具もそれに合わせて様々に変化します。

 アイ・エム・アイでは部品の実装される生基板の状態、部品が載った実装基板の状態で検査する大きく分けて2種類の治具を両方とも製作しております。

 生基板であれば納期とコストに優れた対応、実装基板であれば様々な評価に対応したギミックなど含めたカスタマイズした治具まで設計/製造しております。